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	<title>FPホームAIR～空気と空間を考える &#8211; FPホーム</title>
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	<description>変わりゆく空間、変わらない性能。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 17 Jun 2026 00:00:51 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>FPの家について</title>
		<link>https://www.fphome.jp/blog/7234/</link>
		<comments></comments>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 06:12:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[FP HOME]]></dc:creator>
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			<description><![CDATA[FPホーム広報担当よりお知らせです。 当社が採用している工法「FPの家」は 性能数値だけでは表すことのできない良さがあると 私たちは考えているのですが 完成すると見えなくなってしまう壁のことなので 分かりにくい内容なのも事実だと思います。 そんな中・・・ 今回、「FPの家」のオフィシャルサイトに 新しいコンテンツが追加…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>FPホーム広報担当よりお知らせです。</p>
<p>当社が採用している工法「FPの家」は<br />
性能数値だけでは表すことのできない良さがあると<br />
私たちは考えているのですが<br />
完成すると見えなくなってしまう壁のことなので<br />
分かりにくい内容なのも事実だと思います。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6487" src="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2016/06/DSCN0529-300x225.jpg" alt="DSCN0529" width="300" height="225" srcset="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2016/06/DSCN0529-300x225.jpg 300w, https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2016/06/DSCN0529-525x393.jpg 525w, https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2016/06/DSCN0529-523x392.jpg 523w, https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2016/06/DSCN0529.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>そんな中・・・<br />
今回、「FPの家」のオフィシャルサイトに<br />
新しいコンテンツが追加されたのですが<br />
とても見やすく分かりやすい内容になっていて<br />
「FPの家」を採用するメリットをご理解いただけるのでは！？<br />
とテンションが上がっています。</p>
<p>ぜひ一度、新しいコンテンツをご覧いただければ幸いです。<br />
またその後、モデルハウスにご来場いただき<br />
「FPの家」をご体感いただければ幸いです。</p>
<p>どうか宜しくお願いいたします。</p>
<p>「FPの家」の分かりやすい新コンテンツは<a href="https://fp-ie.jp/sp_performance/" target="_blank">＞コチラ＜<br />
</a><br />
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6904" src="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2016/09/bbe32d7777c825daf7e499f39df641b9-300x220.jpg" alt="Exif_JPEG_PICTURE" width="300" height="220" srcset="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2016/09/bbe32d7777c825daf7e499f39df641b9-300x220.jpg 300w, https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2016/09/bbe32d7777c825daf7e499f39df641b9-1024x751.jpg 1024w, https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2016/09/bbe32d7777c825daf7e499f39df641b9-525x385.jpg 525w, https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2016/09/bbe32d7777c825daf7e499f39df641b9-523x384.jpg 523w, https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2016/09/bbe32d7777c825daf7e499f39df641b9-721x530.jpg 721w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>モデルハウスへのご来場は<a href="https://www.fphome.jp/custom/model-house/p1/" target="_blank">＞コチラ＜</a></p>
]]></content:encoded>
				<wfw:commentRss></wfw:commentRss>
		<slash:comments></slash:comments>
			</item>
						<item>
		<title>「AIRモデル」販売につき、公開終了のお知らせ</title>
		<link>https://www.fphome.jp/blog/5181/</link>
		<comments></comments>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 08:39:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[FP HOME]]></dc:creator>
				<guid isPermaLink="false">https://www.fphome.jp/?post_type=blog&#038;p=5181</guid>
			<description><![CDATA[調湿換気システム「AIR」と家庭用保冷室「クルム」という 『FPの家』ならではの２つの設備を有して オープン以来、多くの方々にご覧頂いて参りました 東区北21条東22丁目の「AIRモデルハウス」が、 9月6日（日）をもちまして、公開終了となりました。 ご来場いただきました皆様、 社員一同、心より御礼申し上げます。 あり…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>調湿換気システム「AIR」と家庭用保冷室「クルム」という</p>
<p>『FPの家』ならではの２つの設備を有して</p>
<p>オープン以来、多くの方々にご覧頂いて参りました</p>
<p>東区北21条東22丁目の「AIRモデルハウス」が、</p>
<p>9月6日（日）をもちまして、公開終了となりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5185" src="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2015/09/DSC_4081-300x199.jpg" alt="DSC_4081" width="300" height="199" srcset="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2015/09/DSC_4081-300x199.jpg 300w, https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2015/09/DSC_4081-1024x680.jpg 1024w, https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2015/09/DSC_4081-800x530.jpg 800w, https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2015/09/DSC_4081-525x349.jpg 525w, https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2015/09/DSC_4081-523x347.jpg 523w, https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2015/09/DSC_4081-797x530.jpg 797w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ご来場いただきました皆様、</p>
<p>社員一同、心より御礼申し上げます。</p>
<p>ありがとうございましたｍ（_ _）ｍ</p>
<p>それから、ご購入いただきましたI様におかれましては</p>
<p>永いお付き合いとなりますが、どうぞよろしくお願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社員一同、これからも魅力あふれるモデルハウスをご提案し続けて参ります。</p>
<p>FPホームの今後に、ご期待ください！！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments></slash:comments>
			</item>
						<item>
		<title>【AIR】モデルハウスオープン！</title>
		<link>https://www.fphome.jp/blog/2388/</link>
		<comments></comments>
		<pubDate>Fri, 02 May 2014 03:02:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[FP HOME]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.fphome.jp/blog/01all/2388</guid>
			<description><![CDATA[こんにちは。 FPホーム広報担当より 新しいモデルハウスのオープンをお知らせいたします。 以前、私がこのブログで色々とお伝えさせていただいた 新しい住まいの考え方、調湿を可能にした「AIR」の モデルハウスが明日5/3（土）１０時よりオープンいたします！ 北海道初となる 湿度をコントロールできるモデルハウスとなります。…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
FPホーム広報担当より<br />
新しいモデルハウスのオープンをお知らせいたします。</p>
<p>以前、私がこのブログで色々とお伝えさせていただいた<br />
新しい住まいの考え方、調湿を可能にした「AIR」の<br />
モデルハウスが明日5/3（土）１０時よりオープンいたします！</p>
<p><a title="AIRモデルハウス！" href="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/05/dsc_4037_dxo.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="imageframe" src="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/05/dsc_4037_dxo.thumbnail.jpg" alt="AIRモデルハウス！" width="300" height="199" /></a></p>
<p>北海道初となる<br />
湿度をコントロールできるモデルハウスとなります。</p>
<p>高断熱、高気密かつ無結露５０年保証のFPパネルだからこそ<br />
夏は優れた遮熱性能で外気温の影響により室温の上昇を最小限に抑え<br />
冬は優れた断熱性能のみならず、結露の心配などもなく暮らすことができ<br />
その基本的な躯体スペックがあるからこそ<br />
夏は除湿、冬は加湿を自動制御する空調システムのメリットを生かすことができ<br />
特に湿度が高いことにより住宅へのデメリットをなくすことが可能になりました。</p>
<p>ぜひ今までになかった新しい住まいの考え方「AIR」の<br />
モデルハウスにご来場ください！<br />
詳しくは下記をご確認ください。</p>
<p>５月３日（土）１０：００　【AIR】モデルハウス・グランドオープン！</p>
<p>【AIR】モデルハウスについて詳しくは＞<a href="https://www.fphome.jp/event/140430/2014airmodel_open.pdf" target="_blank">こちら</a>＜<br />
【AIR】ブランドのメリットについては＞<a href="https://www.fphome.jp/blog/category/air" target="_blank">こちら</a>＜<br />
【AIR】ブランドのオフィシャルHPは＞<a href="http://air-life.jp/" target="_blank">こちら</a>＜</p>
]]></content:encoded>
				<wfw:commentRss></wfw:commentRss>
		<slash:comments></slash:comments>
			</item>
						<item>
		<title>【AIR】住み心地。</title>
		<link>https://www.fphome.jp/blog/2380/</link>
		<comments></comments>
		<pubDate>Mon, 31 Mar 2014 07:51:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[FP HOME]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.fphome.jp/blog/air/2380</guid>
			<description><![CDATA[こんにちは。 ＦＰホームの広報担当より 新しい住まいの考え方「ＡＩＲ」についてご説明させて頂きます。 　 今回は「ＡＩＲ」に実際に住まわれているＭさまから お聞きした感想やお話をお伝えしたいと思います。 　 ”調湿”効果で室温が低めの設定でも 体感温度が高く感じるために快適に省エネに暮らすことができ 過乾燥対策にもなり…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
ＦＰホームの広報担当より<br />
新しい住まいの考え方「ＡＩＲ」についてご説明させて頂きます。<br />
　<br />
今回は「ＡＩＲ」に実際に住まわれているＭさまから<br />
お聞きした感想やお話をお伝えしたいと思います。<br />
　<br />
”調湿”効果で室温が低めの設定でも<br />
体感温度が高く感じるために快適に省エネに暮らすことができ<br />
過乾燥対策にもなり、お子様が冬に風邪やインフルエンザに<br />
かからなかったのも「AIR」ブランドを採用したからではないか<br />
という感想をお聞きしました。<br />
　<br />
そして想定外だったメリットもMさまは感じられました。<br />
　<br />
奥様はお肌の状態か良好になり<br />
お肌に潤いを与えるパックなどの必要がなくなったほか<br />
潤いを意識した化粧品にかかる費用もかからなくなり<br />
月単位では数万円の購入費がかからなくなったとのことです。<br />
　<br />
またリビング、寝室や子供部屋などの数箇所に設置していた<br />
加湿器に水を入れる１日２回ほどの作業や<br />
その加湿器のお掃除にかかる時間などが短縮され<br />
くつろぐ時間や子供と接する時間が増えて幸せ。<br />
というお言葉もいただきました。<br />
　<br />
どうしても「AIR」を採用すると当初の建築費が余計にかかってしまい<br />
結果として住宅ローンの借入額が増えることになりますが<br />
「AIR」を採用することで、年間にかかる化粧品の費用や<br />
数台設置している加湿器にかかる電気代が下がること可能性があるのです。<br />
　<br />
年間でお化粧品や加湿器の電気代が約４万円ほど下がってくれれば<br />
実は「AIR」採用によってUPする住宅ローンの費用にほぼ充当されるのです。<br />
　<br />
そしてMさまが「AIR」に住まわれての事例でいうと<br />
”化粧品だけ”で年間４万円以上のコストダウンを図ることができているので<br />
最終的に暮らす上でのすべてのコストを考えると<br />
決して「AIR」ブランドの建築費が高いとは言えないのではないでしょうか。<br />
　<br />
またプライスレスの部分になりますが<br />
”くつろぎ””子供との時間”という”ゆとり”の時間をも手に入れることができる。<br />
　<br />
今までの躯体性能を重視するという価値観とはまったく違う<br />
住宅の新しい”心地よさ”を追求するという価値観。<br />
　<br />
この言葉が「AIR」を説明する上で正しいのかもしれません。<br />
今回はMさまの冬の感想を中心にお伝えしましたが<br />
次回はMさまの夏の感想についてお聞かせいただいたことを<br />
書きたいと思います。<br />
　<br />
　<br />
【AIR】調湿という発想は<a target="_blank" href="http://air-life.jp/humidity-control/">＞こちら＜</a><br />
【AIR】オーナー様インタビューは<a target="_blank" href="http://air-life.jp/owners-interview/">＞こちら＜</a><br />
　<br />
　<br />
<a target="_blank" href="http://air-life.jp/"><img loading="lazy" decoding="async" height="125" width="125" src="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/03/air_b.jpg" alt="AIR　空気と空間を考える" class="imageframe" /></a></p>
]]></content:encoded>
				<wfw:commentRss></wfw:commentRss>
		<slash:comments></slash:comments>
			</item>
						<item>
		<title>【AIR】夏の壁内結露、躯体と設備の相性。</title>
		<link>https://www.fphome.jp/blog/2368/</link>
		<comments></comments>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2014 02:54:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[FP HOME]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.fphome.jp/blog/air/2368</guid>
			<description><![CDATA[こんにちは。 ＦＰホームの広報担当より 新しい住まいの考え方「ＡＩＲ」についてご説明させて頂きます。 　 前回ご説明させていただいた「壁内結露」は 冬に起きる現象と思われている方が多いですが 実は夏でも発生する可能性があることをご存知でしょうか？ 　 本州の方では冬の結露の発生メカニズムと間逆の状況で 夏の結露が発生し…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
ＦＰホームの広報担当より<br />
新しい住まいの考え方「ＡＩＲ」についてご説明させて頂きます。<br />
　<br />
前回ご説明させていただいた「壁内結露」は<br />
冬に起きる現象と思われている方が多いですが<br />
実は夏でも発生する可能性があることをご存知でしょうか？<br />
　<br />
本州の方では冬の結露の発生メカニズムと間逆の状況で<br />
夏の結露が発生しているケースが多く<br />
札幌でも高温多湿傾向の夏になってきているために<br />
そのリスクは必然的に高くなります。<br />
　<br />
夏の場合は冬とは間逆で<br />
外気側が温度、湿度ともに高く<br />
内気側が温度が低くなる傾向が強いため<br />
この温度差が起因とした空気の移動や熱の移動がおき<br />
その結果、壁の中で結露が起きている可能性があります。<br />
　<br />
実生活に当てはめてみると<br />
外気側の温度が高くなればなるほど<br />
空気中に含まれる水蒸気量が多くなり<br />
その状況下で内気側の温度を下げるために<br />
エアコン等を稼動するとより結露のリスクが高まります。<br />
　<br />
上記より夏にエアコンなどを稼動させずに<br />
通風などを考慮することで乗り切れるのであれば<br />
壁内の結露のリスクを軽減することは確かに可能かもしれません。<br />
　<br />
ただ常に通風がとれるか？が問題となります。<br />
雨の時、花粉などを含む空気の汚染が気になる時など<br />
この時は極力、窓を開けたくはないでしょう。<br />
　<br />
その時は内外の温度差をつけないために<br />
『除湿』をすることで体感温度を下げるという方法も考えられます。<br />
　<br />
しかしながら<br />
建物の外壁の温度はどの面も同じという訳ではありません。<br />
南側や西側の日当たりが良い面は表面温度は高くなり、<br />
北側や東側の日当たりが悪い面は表面温度は低くなるでしょう。<br />
　<br />
それらの全ての面の温度と<br />
壁内結露の発生メカニズムを気にしながら<br />
室内の温度を調整することは可能でしょうか？<br />
　<br />
現実的に考えれば不可能でしょう。<br />
　<br />
そのために冬と同じように<br />
空気の移動、熱の移動が起きにくい断熱材で<br />
躯体を構成することが一番のリスク軽減になるはずです。<br />
　<br />
そして通風などを確保できない時に<br />
建物を傷めずにエアコンなどを使用して<br />
快適に暮らせるのではないのでしょうか？<br />
　<br />
ただ女性が気にされる”冷え”ということを考えると<br />
家全体を除湿できれば効果的であり<br />
より快適に暮らせることができるのではないでしょうか？<br />
　<br />
ここがポイントであり<br />
「加湿」や「除湿」は今までは１台の設備機器では<br />
その機器の近くしかコントロールできないため<br />
リビングや寝室、子供部屋にと<br />
加湿器やエアコンの台数を多く配置することが<br />
一般的になっています。<br />
　<br />
これをもし１台の設備機器でコントロールできたとしたら<br />
どうでしょうか？<br />
　<br />
しかも部分的に湿度が多いなどのムラも抑えるために<br />
２４時間換気システムと一体になって<br />
調湿と換気をコントロールできる設備機器があれば<br />
その理想は実現できるかもしれない。<br />
　<br />
そう考え、出会った設備機器が<br />
ダイキン工業（株）の「DESICA HOME AIR（デシカホームエア）」という<br />
全館空調・全館換気システムです。<br />
　<br />
ＦＰホームはダイキン工業（株）とフィールド試験として<br />
２０１２年１１月に北海道で初めてデシカの設置しました。<br />
　<br />
<a href="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/02/img_0134_dxo2.jpg" title="Ｍさま"><img loading="lazy" decoding="async" height="199" width="300" src="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/02/img_0134_dxo2.thumbnail.jpg" alt="Ｍさま" class="imageframe" /></a>　<br />
　<br />
ご協力いただいたのが<br />
「ＡＩＲ」ブランドのインタビューにもお答え頂いているＭさまで<br />
既に２回の冬と１回の夏を快適に過ごされ喜んで頂いています。<br />
　<br />
またダイキン工業（株）と当社の繋がりは深く<br />
ダイキン工業の機器等の開発を目的とした<br />
『旭川ラボ』の建物は当社が施工させていただきました。<br />
『旭川ラボ』の１棟は『ＦＰの家』仕様となっております。</p>
<p>ただこの「デシカホームエア」を採用する上での<br />
建物を傷めてしまうリスクを<br />
私たちは「ＦＰの家」の生い立ちから理解をした上で<br />
断熱材内部【無結露５０年保証】の「ＦＰの家」だからこそ<br />
この「デシカホームエア」の性能を一番発揮させることができ<br />
調湿という新しい住まいの考え方を実現できると考えました。<br />
　<br />
大切なのは躯体性能と設備機器との相性を考えることだと思います。<br />
　<br />
「デシカホームエア」は<br />
間違いなく今までにない快適さをつくってくれますが<br />
それと同じくらいリスクが大きいのも事実なのは<br />
このブログを読んでいただいた方には強くお伝えしたいと思います。<br />
　<br />
そのリスクは夏、冬ともにあり<br />
特に「デシカホームエア」は冬のリスクに対し<br />
対策を考えなければいけません。<br />
　<br />
それは、恐らくみなさんが想像される以上のリスクであり<br />
軽視してしまうと家の耐久性などにも波及する可能性が強い<br />
諸刃の剣となりうる機器なのかもしれません。<br />
　<br />
その「デシカホームエア」のリスクを軽減、排除できるのが<br />
私たちがお届けする「ＦＰの家」ということは<br />
前回、前々回の壁内結露に関するブログを読んでいただければ<br />
ご理解いただけると思っていますし<br />
私たちも、そう考え「ＡＩＲ」ブランドを設立いたしました。<br />
 <br />
また「ＡＩＲ」は新ブランドながら<br />
１棟目の施工が北海道という特異の気候で行われ<br />
１年半近いテストを行っているのです。<br />
　<br />
「ＡＩＲ」ブランドの特徴や壁内結露の恐ろしさについて<br />
詳しく知りたいという方はＦＰホームにご連絡ください。<br />
可能な限りご説明させていただきます。<br />
　<br />
次回は実際に「ＡＩＲ」に既にお住まいになられている<br />
Ｍさまからお聞きしたお話をお伝えさせていただきます。<br />
　<br />
今日、ブログでご説明させていただいた内容は<br />
下記でもご確認いただけますのでご一読いただければ幸いです。<br />
　<br />
【AIR】調湿という発想は<a target="_blank" href="http://air-life.jp/humidity-control/">＞こちら＜</a><br />
【AIR】DESICA×FPウレタン断熱は<a target="_blank" href="http://air-life.jp/desica-and-fp-panel/">＞こちら＜</a><br />
【AIR】オーナー様インタビューは<a target="_blank" href="http://air-life.jp/owners-interview/">＞こちら＜<br />
</a>【FPの家】ＦＰの家については<a target="_blank" href="http://www.fp-group.gr.jp/method/wall.html">＞こちら＜</a><br />
【FPの家】ダイキン工業（株）「旭川ラボ」については<a target="_blank" href="http://air-life.jp/img/20131209_topics.pdf">＞こちら＜</a><br />
【ダイキン】DESICA HOME AIRについては<a target="_blank" href="http://www.daikinaircon.com/catalog/homeDESICA/">＞こちら＜</a>　<br />
【ＦＰホームブログ】壁内結露については<a target="_blank" href="https://www.fphome.jp/blog/air/2352">＞こちら＜</a><br />
【ＦＰホームブログ】ＡＩＲ～空気と空調を考えるは<a target="_blank" href="https://www.fphome.jp/blog/category/air">＞こちら＜<br />
</a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments></slash:comments>
			</item>
						<item>
		<title>【AIR】ポイントは壁内結露対策。</title>
		<link>https://www.fphome.jp/blog/2352/</link>
		<comments></comments>
		<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 02:31:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[FP HOME]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.fphome.jp/blog/air/2352</guid>
			<description><![CDATA[こんにちは。 ＦＰホーム広報担当より 新しい住まいの考え方「ＡＩＲ」についてご説明させていただきます。 　 前回までにお伝えした「調湿」というロジックの 危険性や問題点、どのようにそれを解決したのかを ご説明させていただきたいと思います。 　 そもそも、なぜ最近の住宅は冬に乾燥するのでしょうか？ 　 もちろん外気温が低…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
ＦＰホーム広報担当より<br />
新しい住まいの考え方「ＡＩＲ」についてご説明させていただきます。<br />
　<br />
前回までにお伝えした「調湿」というロジックの<br />
危険性や問題点、どのようにそれを解決したのかを<br />
ご説明させていただきたいと思います。<br />
　<br />
そもそも、なぜ最近の住宅は冬に乾燥するのでしょうか？<br />
　<br />
もちろん外気温が低いため大気中に含まれる水蒸気量が低いこと、<br />
そしてその空気を暖めるために乾燥を助長してしまうということ<br />
これらが根本的な理由ではあるのですが<br />
ある危険性を排除するために設置されている設備機器の<br />
デメリットとして発生している問題とも言えるのかもしれません。<br />
　<br />
その設備機器とは「２４時間換気システム」です。<br />
では、なぜ「２４時間換気システム」が必要となったのでしょうか？<br />
　<br />
それは結露を防ぐためです。<br />
　<br />
なぜ結露を防ぐ必要があったのかというと<br />
その答えは私たちがお勧めするＦＰの家の誕生前の住宅について<br />
お話をする必要があります。<br />
　<br />
そもそもＦＰの家は高気密・高断熱を目指し<br />
性能を均一に、リスクなどの問題が無く住宅を建てられることがメリットなのですが<br />
ＦＰの家の誕生前の断熱材（グラスウール等）を使用した工法で<br />
同様の高気密・高断熱住宅を目指した時に結露が起因する問題が発生しました。<br />
　<br />
それが”壁内結露”です。<br />
　<br />
壁の内部で空気中の水蒸気が<br />
外気（冷）と内気（暖）の温度差が起因し水になってしまい<br />
構造材等の木材の腐食や断熱材の性能劣化などを引き起こすもの。<br />
　<br />
断熱として一番の効果があるのは空気などの気体であり<br />
空気などを留めることができる素材を断熱材と一般的には言われてます。<br />
今でも主流のグラスウールなどの繊維系断熱材は<br />
例えていうならばダウンジャケットのようなものです。<br />
　<br />
ただ、この繊維系断熱材は空気を留めることはできるものの<br />
そもそも空気が移動できる断熱材であり<br />
分かりやすく言えば、空気が移動できるということは温度の移動もできる状態となります。<br />
そのため壁内結露の発生が発生しやすい断熱材といえます。<br />
　<br />
この繊維系断熱材こそが<br />
当初の高気密、高断熱住宅に使用されていた断熱材であり<br />
今も主流の断熱材なのです。<br />
　<br />
その他、隙間などがあればその隙間の空気が内外の温度差を起因とし<br />
同様に結露が発生する可能性があるのです。<br />
　<br />
そして、もしその繊維系断熱材や隙間に水蒸気が多く含まれた空気が<br />
入り込んでしまったら更に結露を発生させる可能性を高くしてしまいます。<br />
一般的には７℃前後の温度差が生まれると結露が始まると言われてますが<br />
水蒸気量が多ければ多いほど水と変化する量も増えるのです。<br />
　<br />
これらの結果、高気密・高断熱の住宅は壁の中で結露を発生させてしまい<br />
結果として住宅そのものの寿命も短くしてしまったのです。<br />
　<br />
この問題を排除するためにＦＰの家が開発されたのですが<br />
それは”壁内の空気（温度）の移動が少ない断熱材”であること、<br />
隙間を少なくすることが可能であること、<br />
そして大工などの施工技術のレベル差に左右されないことなどを<br />
重視されて造られた工法なのです。<br />
またそもそもウレタンは水に強くいため<br />
ＦＰの家は断熱材の内部について「無結露保証５０年保証」がお約束しており<br />
更に壁の結露が起きるリスクを減らすことができました。<br />
　<br />
<img loading="lazy" decoding="async" height="285" width="600" src="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/03/20140310panel.jpg" alt="ＦＰの家" class="imageframe" /><br />
<a href="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/03/wall_topix_image04.bmp" title="ＦＰの家"></a><br />
ただこの工法は私たちＦＰの家グループだけのものであり<br />
業界的には結露のメカニズムを考慮し<br />
そもそも結露の原因となる水蒸気（湿度）を屋外に排出する解決方法がメインとなり<br />
今の義務化にも繋がっているのです。<br />
　<br />
また高気密・高断熱化が進むにつれ暖房形態も様変わりし<br />
ＦＦ式暖房機やオール電化など燃焼時に発生する水蒸気を屋外に排出し<br />
かつ昔のストーブのようにヤカンを上において沸かすなどのこともなくなりました。<br />
　　<br />
それらのような結露の防止のために<br />
水蒸気（湿度）は住宅にとっての敵と位置づけられ<br />
冬の室内から水蒸気がどんどん屋外に排出され<br />
乾燥状態が当たり前のようになってしまいました。<br />
　<br />
これらのことが総合的に乾燥の原因となっていると思われます。<br />
　<br />
ここまでご説明した上で<br />
前回までの話を含めてお話をしていくと<br />
　<br />
冬に「室内を加湿し、湿度を保つ」ということは<br />
壁内結露が問題となり、住宅の寿命を短くしてしまった<br />
過去の歴史を繰り返すことになる・・・というリスクがあるのです。<br />
　<br />
それはそれは、本当に恐ろしいリスク。<br />
特に今でも主流の繊維系断熱材を使用してしまうと<br />
そのリスクは排除できません。<br />
もちろん施工技術や知識などが昔より向上しているので<br />
絶対に繊維系断熱材で「湿度を保つ」ことを行った場合、壁内結露を起こす！<br />
とは言い切れませんが、ただ、断熱材の性質上、その可能性はあります。<br />
　<br />
前回までお話をさせていただいた「調湿」というロジックは<br />
壁内結露などの重大な問題が起きるリスクが一番少ない「ＦＰの家」だからこそ<br />
実現することが可能なのです。<br />
何といっても断熱材内部が「無結露５０年保証」です。<br />
　<br />
ＦＰの家の誕生、歴史こそが<br />
湿度の恐ろしさを伝えることができ<br />
そしてその恐ろしい敵を最高の味方とすることができるのです。<br />
　<br />
それが新しい住宅の考え方「ＡＩＲ」の全てと言えるのかもしれません。<br />
　<br />
今日、お話させていただいた「壁内結露」は<br />
実は冬だけではなく夏にも発生する可能性があるのです。<br />
　<br />
本州ほどではないにしても<br />
最近の札幌の夏も高温多湿の状態となっていますので他人事ではありません。<br />
　<br />
次回は夏の壁内結露のこと<br />
そして「ＡＩＲ」の実現のために採用させていただいた<br />
「デシカホームエア」とＦＰの家の相性の良さをお伝えしたいと思います。<br />
　<br />
今日、ブログでご説明させていただいた内容は<br />
下記でもご確認いただけますのでご一読いただければ幸いです。<br />
　<br />
【AIR】調湿という発想は<a target="_blank" href="http://air-life.jp/humidity-control/">＞こちら＜</a><br />
【AIR】DESICA×FPウレタン断熱は<a target="_blank" href="http://air-life.jp/desica-and-fp-panel/">＞こちら＜</a><br />
【FPの家】ＦＰの家については<a target="_blank" href="http://www.fp-group.gr.jp/method/wall.html">＞こちら＜</a></p>
]]></content:encoded>
				<wfw:commentRss></wfw:commentRss>
		<slash:comments></slash:comments>
			</item>
						<item>
		<title>【AIR】夏の快適さとは。</title>
		<link>https://www.fphome.jp/blog/2321/</link>
		<comments></comments>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 02:20:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[FP HOME]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.fphome.jp/blog/air/2321</guid>
			<description><![CDATA[こんにちは。 ＦＰホーム広報担当より 新しい住まいの考え方「ＡＩＲ」についてご説明させていただきます。 　 前回のブログに書かせていただいた”冬の快適さ”とは真逆の ”夏の快適さ”を簡単に考えてみた内容をお伝えさせていただきます。 　 札幌（北海道）の夏は、本州に比べると短くて、温度も低いのかもしれません。 とは言え近…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/03/1air.jpg" title="AIR"></a>こんにちは。<br />
ＦＰホーム広報担当より<br />
新しい住まいの考え方「ＡＩＲ」についてご説明させていただきます。<br />
　<br />
前回のブログに書かせていただいた”冬の快適さ”とは真逆の<br />
”夏の快適さ”を簡単に考えてみた内容をお伝えさせていただきます。<br />
　<br />
札幌（北海道）の夏は、本州に比べると短くて、温度も低いのかもしれません。<br />
とは言え近年は”湿度”が高く感じ、梅雨のような時期もあり<br />
ジメジメ、ジトジトと感じる日も多くなった気がします。<br />
　<br />
それだけでも不快なのですが健康面にも影響があり<br />
屋内でも高温多湿状態が起因となる熱中症にも<br />
注意しなければいけないという意識を私も持ち始めました。<br />
　<br />
いくら札幌（北海道）は冬に比べると夏は短いと言っても<br />
ジメジメ、ジトジトな”ちょっと”不快な感じや<br />
熱中症の心配が少なくすむ家がいいですよね。<br />
しかもそれが省エネであればあるほど嬉しくなります。　<br />
　<br />
これが夏の理想、”ちょっと”良いなって思った家になりました。<br />
 　<br />
この夏の理想の家を実現する上で最初に想像したのが<br />
昔からあり、もはや日本の文化とも言える”通風”という考え方です。<br />
文字通り「室内の風通りをよくする。風を通す。」ことを<br />
プランニング上で考慮し、風を感じることで”涼しさ”を求めること。<br />
風が体にあたることで体感温度は下がるので効果はあると思います。<br />
　<br />
また温かい空気は必ず上に向かおうとする自然の摂理を考慮し<br />
上階の高いところに窓を配置し排熱するという<br />
パッシブハウスの考え方も参考になると思います。<br />
　<br />
ただ、窓を開けて風が通るときは確かに”快適”なのですが<br />
雨が降っていて窓を開けることができない時や<br />
雨が止んだ後のジメジメしている時に窓を開けたりした時、<br />
風が全く吹いていない時など<br />
窓が開けられない、または窓を開けても効果が感じられない時があるのも事実です。<br />
　　<br />
更に今現在では札幌にはまだ影響がないものの<br />
本州や先日は福島などにも影響が心配された<br />
ＰＭ２．５などの大気汚染が気になるときに窓を開けるのは抵抗がありますよね。　<br />
　　<br />
夏に窓が開けれらない時のことを想像してみてください。<br />
その時の我が家は、とても不快に感じると思います。<br />
　<br />
ではそんな時はどう過ごせば快適かを考えてみると<br />
すぐ思いつく答えは”エアコン”を入れる！という事です。<br />
とても単純な発想ですが、一番イメージし易いのも事実だと感じます。<br />
札幌（北海道）の”エアコン”の設置率が高まってきたという話を<br />
聞いた事があるのですが、北海道でも”通風”だけでは対応できない<br />
気候の変化があるからなのかもしれません。　<br />
　<br />
ただ”エアコン”について、特に女性から聞くのは<br />
”エアコン”からの風が当たると体が冷えるので”ちょっと嫌”という意見です。<br />
上手く風が当たらないように調整したとしても<br />
室温をエアコンで低くしすぎると結露の問題も注意しなければいけません。<br />
約７℃の温度差が発生すると結露がでやすいと言われています。<br />
　<br />
快適性を求めて”エアコン”を設置しても<br />
逆にデメリットとなってしまうこともあるのです。<br />
　<br />
この事は既に【AIR】で暮らされているＭさまも<br />
以前のお住まいで実際に体感し、悩んでいたというお話をされていました。<br />
　<br />
では”通風”が確保できないときの快適性を何に求めるのかを考えた結果<br />
冬と同じ”湿度”に着目しました。<br />
　<br />
夏の場合は”除湿”をすることで体感温度を下げることができるのです。<br />
冬の場合と同じですが、ダイキン工業さんの”うるるとさらら”のＣＭでもありました。<br />
　<br />
「２８℃でも我が家は涼しい」　<br />
　<br />
まさにこれです。<br />
ただリビングだけ除湿されて快適だったとしても<br />
寝室や子供部屋が快適とは言えず<br />
更に熱中症の心配をしながら暮らすストレスは避けたい。<br />
　<br />
夏と冬、この両極端な季節にとって快適な暮らしを実現するには<br />
”調湿”という考え方を暮らす人にも家にも問題が起きないことを付保した上で<br />
その実現が可能となれば、快適な暮らしをお約束できるのではないか？<br />
 　<br />
対策を考えるべきは【冬の加湿、夏の除湿】<br />
この相反する存在をコントロールすることであり<br />
その実現のために生まれたキーワードが「調湿」の実現を目指すことになりした。<br />
　<br />
これは札幌（北海道）だけではなく日本という高温多湿の<br />
特異な気候をもつ国全体でみても言えるのではないでしょうか？<br />
　　　<br />
私たちは真剣に「住空間の空気の質を変えたい」と考えました。<br />
”住空間の空気の質を変える”ということは<br />
暮らす方の生活を変え、今までとは違う幸せをお届けできると信じて。<br />
　<br />
このようなロジックで「ＡＩＲ」は創造されていきました。<br />
但し、このロジックには問題もありました。<br />
　<br />
住宅にとって湿度はひとつ間違えると敵、悪となります。<br />
湿度は危険を伴う存在です。<br />
ただそのみんなが嫌う湿度を味方にすることができたとき<br />
今までとは違う豊かさを手に入れられるかもしれません。<br />
　<br />
注意が必要なのは<br />
ただ加湿をすればいい、ただ除湿をすればいい、<br />
という訳ではありません。<br />
　<br />
そういう単純な話ではないことを<br />
私たちは【ＦＰの家】の生い立ちからも学んでいます。</p>
<p>次回はロジックの問題点とは何か、ＦＰの家から学んだことは何か。<br />
そして昨日までの敵を味方にできた理由をご説明いたします。<br />
　<br />
今日、ブログでご説明させていただいた内容は<br />
下記でもご確認いただけますのでご一読いただければ幸いです。<br />
　<br />
【AIR】コンセプトは<a target="_blank" href="http://air-life.jp/concept/">＞こちら＜<br />
</a>【AIR】空気と空間を考えるは<a target="_blank" href="http://air-life.jp/air-and-space/">＞こちら＜<br />
</a>【AIR】調湿という発想は<a target="_blank" href="http://air-life.jp/humidity-control/">＞こちら＜</a><br />
【AIR】オーナー様インタビューは<a target="_blank" href="http://air-life.jp/owners-interview/">＞こちら＜<br />
</a><span style="text-transform: none; background-color: #ffffff; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; display: inline !important; font: 12px/16px 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka; white-space: normal; float: none; color: #4d4d4d; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px">　</span><br style="text-transform: none; background-color: #ffffff; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font: 12px/16px 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka; white-space: normal; color: #4d4d4d; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px" /><span style="text-transform: none; background-color: #ffffff; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; display: inline !important; font: 12px/16px 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka; white-space: normal; float: none; color: #4d4d4d; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px">　</span><br style="text-transform: none; background-color: #ffffff; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font: 12px/16px 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka; white-space: normal; color: #4d4d4d; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px" /><a href="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/03/air.jpg" title="AIR"></a> <a target="_blank" href="http://air-life.jp"><img loading="lazy" decoding="async" height="125" width="125" src="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/03/air_b.jpg" alt="AIR　空気と空間を考える" class="imageframe" /></a><br />
<a href="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/03/12air.jpg" title="AIR"></a><a href="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/03/airbana.jpg" title="airbana.jpg"></a><a href="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/03/1air.jpg" title="AIR"></a></p>
]]></content:encoded>
				<wfw:commentRss></wfw:commentRss>
		<slash:comments></slash:comments>
			</item>
						<item>
		<title>【AIR】冬の快適さとは。</title>
		<link>https://www.fphome.jp/blog/2303/</link>
		<comments></comments>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 00:47:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[FP HOME]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.fphome.jp/blog/air/2303</guid>
			<description><![CDATA[こんにちは。 ＦＰホーム広報担当より　 新しい住まいの考え方「ＡＩＲ」についてご説明させていただきます。 　 前回のブログに書かせていただいた”ちょっと”という一言。 この”ちょっと”を考え連想した内容は・・・ できるだけ簡単に考えることを大切にしました。　 　 それは北海道という土地柄、どうしても気になるのは冬の快適…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
ＦＰホーム広報担当より　<br />
新しい住まいの考え方「ＡＩＲ」についてご説明させていただきます。<br />
　<br />
前回のブログに書かせていただいた”ちょっと”という一言。<br />
この”ちょっと”を考え連想した内容は・・・<br />
できるだけ簡単に考えることを大切にしました。　<br />
　<br />
それは北海道という土地柄、どうしても気になるのは冬の快適さ。<br />
ただ、だから暖房でとにかく暖めればいいという訳ではありません。<br />
　<br />
やっぱり極力、省エネで暖かく感じられる方がいいですよね。<br />
まずはその一言からスタートしました。<br />
　<br />
その次に思ったのは<br />
”暖かい家”ではなく”より暖かく感じる家”を造れないかと思いました。<br />
ＦＰの家は北海道でも何年経っても暖かいと<br />
お住まいになられているユーザー様に言っていただく機会が多いからこそ<br />
”より暖かく感じる家”の実現が可能な気がしました。</p>
<p>暖かく感じる家・・・とはどういう家なのかを想像した結果、<br />
”体感温度”を重視した家という発想につながり<br />
”体感温度”を上げるためにどうすれば？と色々と考え<br />
湿度と温度の関係性に着目するようになりました。<br />
　<br />
湿度が低いと「寒く感じる」<br />
湿度が高いと「暖かく感じる」<br />
　<br />
みなさんもこういう実体験をお持ちではないですか？<br />
同様の内容で、ダイキン工業さんがＣＭを流していたことも覚えています。<br />
　<br />
そして湿度のことばかり考えていると<br />
冬の間、湿度にまつわる嫌なことが意外に多いことに気が付きました。　<br />
　<br />
いっぱい暖房すればするほど乾燥がひどくなるから嫌だな。<br />
冬は乾燥するから喉が痛くなったりするのを抑えたい。<br />
冬の乾燥時期は風邪やインフルエンザの感染とかが気になるな。<br />
冬は乾燥するから内装材とかの伸縮も大きくてメンテナンス大丈夫かな。<br />
　<br />
こんな冬の心配事が<br />
湿度によって解決できることが多いのかもしれません。<br />
　<br />
湿度が高かったら・・・確かに少し暖かく感じられます。<br />
湿度が高かったら・・・確かに喉が痛くなりにくいです。<br />
湿度が高かったら・・・確かに風邪やインフルエンザの感染を防げると聞きます。<br />
湿度が高かったら・・・確かに木材等の伸縮を抑えることができます。<br />
　<br />
<a href="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/02/1234.jpg" title="このぐらいの温湿度が理想かな！"><img loading="lazy" decoding="async" height="225" width="300" src="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/02/1234.thumbnail.jpg" alt="このぐらいの温湿度が理想かな！" class="imageframe" /></a>　<br />
　　<br />
温度と湿度は写真のような環境が理想かもしれません。<br />
（適切な湿度が保たれている状況なら、<br />
温度は２０℃くらいでも大丈夫ではないかと考えます。）<br />
　<br />
とは言え<br />
多くの方は既に乾燥を気にして<br />
加湿器を設置されたり、洗濯物を干したりなどの<br />
暮らし方で工夫をされている方も多いと思います。</p>
<p>そう考え、実際に生活上の工夫でどのようなことができるのか<br />
自宅で２４時間換気システムを止めて<br />
加湿器をずっと稼動させて自分で体感してみました。<br />
　<br />
。。。結果、結露で凄いことになってしまいましたが（笑）<br />
いえ、正直なところ笑えません。<br />
自宅がＦＰの家でよかったです。<br />
　<br />
私たちはＦＰの家でも同様に加湿器の利用など<br />
住まい方のご説明をしてきました。<br />
その”ちょっと”した意識を持っていただくことで<br />
確かに快適に暮らす事ができますが、湿度を保つのは意外に大変なのと<br />
ここまで湿度を上げるのも大変なことだと思います。<br />
　<br />
極端な言い方になりますが、見方を変えれば<br />
快適に暮らすために暮らし方の工夫をお願いするということは<br />
ユーザー様に”ちょっと”した努力をして頂いていることになるかもしれません。<br />
　<br />
もし、暮らすご家族に<br />
その努力の必要のない家が実現できたら<br />
性能と言う言葉から離れてしまいますが<br />
例えば俗にいう時短が可能になり<br />
お客様の生活、時間の使い方が変わり<br />
もしかすると”ちょっと”した幸せが増えるかもしれません。　<br />
　<br />
そういう幸せがほしいと思う価値感の方もいるかもしれません。<br />
ＦＰの家で性能を追求してきた私たちだからこそできることがある。<br />
　<br />
あえて性能と言う言葉に距離をおき<br />
お客様の”ちょっと”した幸せを想像しながら<br />
家を語るということもＦＰの家とは一味違う<br />
もう１つの家づくりの形になるような気がしました。<br />
　<br />
もし湿度を保つことができる家が実現できたら<br />
実際の温度よりもほのかに暖かく感じる家になるかもしれない。<br />
喉が痛くなりにくい家になるかもしれない。<br />
風邪やインフルエンザになりにくい家になるかもしれない。<br />
狂いの少ない家になるかもしれない。<br />
　<br />
そして、”ちょっと”だけかもしれないですが<br />
奥様が趣味の時間などを少しだけ多くとれる家になるかもしれません。<br />
　<br />
そういう時間もご家族で暮らしていくには必要な時間で<br />
大切な時間かもしれません。そういう家も素敵だなと感じました。<br />
では、そういう素敵な家を実現するために私たちが出来る事は何か？<br />
　<br />
乾燥という問題に対してどう対策をとるのか？<br />
家に湿度を楽に満たすことができるか？<br />
　<br />
冬の快適さを考えたときに気がついた”湿度”というキーワードに<br />
良い事も悪いことも向き合う必要性を強く感じました。<br />
　<br />
そして”湿度”に着目した冬の快適さについては<br />
一度、ここで考える事を止めて<br />
冬とは反対の季節、夏に必要な快適さについて<br />
私たちが思う”ちょっと”を冬と同じように連想してみました。。<br />
　<br />
その夏の快適さについては次回、お伝えさせていただきます。<br />
 <br />
今日、ブログでご説明させていただいた内容は<br />
下記でもご確認いただけますのでご一読いただければ幸いです。<br />
　　<br />
空気と空間を考える、ということ<a target="_blank" href="http://air-life.jp/air-and-space/">＞こちら＜</a>　<br />
　<br />
　<br />
<a href="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/02/2013_12_19_152210.jpg" title="AIR"><img loading="lazy" decoding="async" height="51" width="400" src="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/02/2013_12_19_152210.thumbnail.jpg" alt="AIR" class="imageframe" /></a></p>
]]></content:encoded>
				<wfw:commentRss></wfw:commentRss>
		<slash:comments></slash:comments>
			</item>
						<item>
		<title>【AIR】”ＡＩＲ”始まります。</title>
		<link>https://www.fphome.jp/blog/2302/</link>
		<comments></comments>
		<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 02:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[FP HOME]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.fphome.jp/blog/air/2302</guid>
			<description><![CDATA[こんにちは。 今日はＦＰホーム広報担当より 新しい住まいの考え方、「ＡＩＲ」をご紹介させていただきます。 　 詳しくご説明をさせていただきたいので 数回に分けてブログでお伝えしていきますね。 　 今までＦＰホームでは 「ＦＰの家」を通し、高性能な住宅を追求してまいりました。 その代表例が先日公開させていただいた【Ｐ１モ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
今日はＦＰホーム広報担当より<br />
新しい住まいの考え方、「ＡＩＲ」をご紹介させていただきます。<br />
　<br />
詳しくご説明をさせていただきたいので<br />
数回に分けてブログでお伝えしていきますね。<br />
　<br />
今までＦＰホームでは<br />
「ＦＰの家」を通し、高性能な住宅を追求してまいりました。<br />
その代表例が先日公開させていただいた<a target="_blank" href="https://www.fphome.jp/p1pj/">【Ｐ１モデル】</a>であり<br />
今後も変わらず性能を追求していく所存です。<br />
　<br />
一般的に住宅性能というと<br />
高気密・高断熱と言われる「ＦＰの家」に代表される躯体性能を重視する考え方と<br />
　「スマートハウス」などに代表される設備機器の性能を重視する考え方が存在します。<br />
　<br />
私たちは長く快適に暮らすことの実現には<br />
まずは躯体性能を重視すべきと強く思っておりますし<br />
お客様にもお話させていただいています。<br />
　<br />
ただ、これはどちらかが正しくて、どちらかが間違っているという事ではなく<br />
住まわれるお客様の価値感によって答えが変わるのだと思います。<br />
　<br />
では「躯体性能」「設備機器性能」という大きな２つのテーマに属さずに<br />
今までとは全く違う価値感を大切にした住宅性能はないのでしょうか？<br />
　<br />
この「ＡＩＲ」はそんな疑問から生まれた考え方になります。<br />
　<br />
「ＡＩＲ」が大切にする性能とは何か？<br />
　<br />
それは厳密に言えば”性能”ではないのですが<br />
”住み心地という感覚”を具現化できるということ。<br />
　<br />
お客様の日常の生活のなかで<br />
こんなことが実現できたら”ちょっと”嬉しいな。<br />
こんなことが楽になったら”ちょっと”嬉しいな。<br />
あんな心配なことが減ったら”ちょっと”嬉しいな。<br />
　<br />
この”ちょっと”という一言から連想され<br />
その”ちょっと”という一言を実現できる住宅性能を創りたい。<br />
それこそが「新しい住まいの考え方」になると考えたのです。<br />
　<br />
次回のブログでは<br />
上記に書いた”ちょっと”に私たちは何を求めて<br />
どのように実現をするために考えたのかを<br />
お伝えしたいと思います。　<br />
　<br />
少し話は脱線しますが、考えてみると<br />
ＦＰホームは”ちょっと”という言葉がとても好きなのかもしれません。<br />
　<br />
Ｐ１モデルで産声をあげた「<a target="_blank" href="https://www.fphome.jp/p1pj/feature/">パンイチくん</a>」。<br />
　<br />
北海道でも省エネなどを考えず、いっぱい暖房を使用すれば<br />
どんな家でも「パンイチくん」は登場できるかもしれません。<br />
　<br />
けどＰ１モデルに住む「パンイチくん」は<br />
いかにエネルギーを使わずに<br />
けど暖かく、それこそ「パンイチ」になれることを幸せに思っているのです。<br />
　<br />
そんな”ちょっと”した幸せを運んでくれる「パンイチくん」（笑）<br />
　<br />
ＦＰホームのそんな”ちょっと”が私は大好きです。<br />
　<br />
”ちょっと”続きになりますが・・・<br />
　<br />
<a href="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/02/img_0134_dxo2.jpg" title="Ｍさま"><img loading="lazy" decoding="async" height="199" width="300" src="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/02/img_0134_dxo2.thumbnail.jpg" alt="Ｍさま" class="imageframe" /></a>　<br />
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既に「ＡＩＲ」にお住まいになられているお客様の声も確認ができる<br />
「ＡＩＲ」のＨＰを”ちょっと”お時間のあるときにでもご一読ください。</p>
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「ＡＩＲ」について詳しくは<a target="_blank" href="http://air-life.jp/">＞こちら＜</a><br />
「Ｐ１モデル」について詳しくは<a target="_blank" href="https://www.fphome.jp/model/p1/">＞こちら＜<br />
</a>「Ｐ１ＰＪ」について詳しくは<a target="_blank" href="https://www.fphome.jp/p1pj/">＞こちら＜<br />
</a>「パンイチくん」について詳しくは<a target="_blank" href="https://www.fphome.jp/p1pj/feature/">＞こちら＜</a>　 <br />
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<a target="_blank" href="http://air-life.jp/" title="AIR"><img loading="lazy" decoding="async" height="51" width="400" src="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/02/2013_12_19_152210.thumbnail.jpg" alt="AIR" class="imageframe" /></a></p>
<p><a href="https://www.fphome.jp/cms/wp-content/uploads/2014/02/2013_12_19_152120.jpg" title="AIR"></a></p>
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