社長メッセージ

今までも、これからも笑顔はぐくむ家づくり。

株式会社FPホーム 代表取締役社長 五十嵐 建

季節を問わず快適で経済性に優れ、いつまでも安心して暮らすことのできる理想の住まいを目指し、“家づくりを通じて多くのお客様に笑顔をお届けする”という私たちの想いは、これからも変わることはありません。

その想いをこの度「常春(とこはる)」という言葉に込め、いつも春のような心地よさを感じる住まいを皆様にお届けしたいと考えております。

昨今の住宅業界では、世界的な課題である地球温暖化ガスの排出量削減に向け、住宅の省エネルギー化、更にはゼロエネルギー化が最重要課題のひとつとして位置づけられており、2020年までにZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を標準的な新築住宅とすることを目標として政府も掲げております。

FPホームが30年以上前から取り組んでいる「FPの家」は高気密・高断熱、そして高い省エネ性を発揮する住まいです。今までは“暖かい住まい”をお客様にお届けしたいという揺るぎない信念をもって、皆さまの大切な住まいづくりをお手伝いしてまいりました。ただ住まいの善し悪しを数値だけで語られるのではなく、数値では表すことのできない良さが「FPの家」にはあり、それが住みごこちの良さだと自負しております。だからこそこれからは、暖かいだけではなく、私たちが考える省エネ化、ゼロエネルギー化を進めることはもちろん、いつどんな時でも「常春」を感じることができる家づくりを信念とすることが、様々な課題に対する答えになると信じております。

また、2016年3月、「FPの家」の断熱材であるFPウレタン断熱パネルが、国土交通省より壁倍率の大臣認定を取得いたしました。断熱材の素材であるウレタンに強度が認められたのは業界初であり、FPウレタン断熱パネルが耐震性、また同時に経年劣化しづらい耐久性に優れた断熱パネルであることも証明されました。

住まいは「一生に一度の買い物」と言われる高額なものですが、今まで平均的な日本の木造住宅は20年ほどでその資産価値を失うとされています。私たちは、限りある資源や環境の問題も踏まえ、住まいとは長期にわたって価値を保ち、次の世代へ住み継がれる家を建て続けてまいります。

私たちFPホームは総合住宅会社として、住宅の設計、施工は勿論、お住まい場所の土地探し、お住まい後の増築・改築、補修、ひいては住み替え時の売却のお手伝いまで長くお付き合いして頂けるようなサービスを実践し、皆さまのお役に立てるよう努力いたします。

これからも「株式会社 FPホーム」に皆様のご支援ご指導を賜りますよう、深くお願い申し上げます。