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  1. 春なのに冬支度?意外と多い防雪工事

    2022.04.01 (金)

    ご無沙汰しております。
    リフォーム課の富樫です。

    雪解けも進み、例年よりも少し遅い春がやってきました。
    春になると冬期間出来なかった外回りの工事が増えてきますが、この時期だからこそあえて来冬に向けての冬支度をお勧めします。
    実は4月から5月に行われる工事で意外と多いのが防雪工事。
    もちろん11月頃が一番多いとは思うのですが、その時期になると既に業者への依頼が殺到してしまい、
    結局冬までに間に合わないということもあり、防雪工事は春に行われることが多いんです。
    防雪工事にも色々ありますが、今回紹介するのは雪庇防止。


    吹雪によって建物の屋根の風下に徐々に集まった雪が氷状の塊になる現象を「雪庇」といいます。
    この雪庇は放っておくと重みに耐えきれず落雪してしまうため非常に危険です。
    人身事故、窓・カーポートの破損、隣家の壁や屋根の損害等、雪庇は冬の雪害の一つとも言えます。

    雪庇を防止するためには常日頃から庇からせり出す雪を落としていくのが一番ですが
    建物自体を雪庇を発生させない形にすれば、その作業自体も不要になります。
    そこで紹介したいのが雪庇防止装置「セッピストッパー」

    仕組みはこうです。


    風向きをコントロールし雪庇の発生を軽減させるのが、このセッピストッパーです。
    表面は耐久性に優れたガルバリウム鋼板加工。豊富なカラーバリエーションで既設の屋根板金と同等色での施工が可能です。
    自由設計なので屋根が少し複雑な形状であっても対応いたします。
    まずは一度ご連絡ください。

     

    防雪工事はご自宅だけではなく隣家への被害も未然に防ぐことが出来ます。
    冬の憂いは春の備えで。

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