こんにちは
前回の解体に続きまして、今回は造作編
TOKOHARUの住宅は素材感も大切にしています
マンションリフォームにはマンションが床暖房な事も踏まえ
床暖房対応のハイブリッドフロアを採用
表面にオーク材の挽板(ひきいた)を用いており
天然木の風合いと足ざわりが体感できます
木柄をプリントしたシート床と違って
暖房を付けていなくても、肌触りから表面が暖かく感じるんです

壁との境は巾木レス・極力存在感を消した
アルミ製の見切を回しています
この見切、場所によって後先を考えて取り付けていきます
N大工さんありがとうございます…m(__)m
ブログにすると一瞬ですが、数日の時間をかけて張り上げていきます
こちらが張替前

リビング・ダイニングの床が表情豊かなオークに代わりました

押し入れだったスペースは オーナーH様とのお話の中で
より使いやすい形へと、作り変えています

キッチンバックの壁もくり抜き
新設する造作カップボードの下準備

壁の向こう側、UTの収納部分に沿って開口しました
ここがどう仕上がるかが楽しみ

次回も進捗をお届けします!

