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  1. 「北19の常春」を建築するにあたって~風編

    2018.08.01 (水)

    こんにちは、営業の洽地(こうち)です(*^_^*)

    現在、建築中のモデルハウス「北19の常春」について
    “毎日を、春に”するためにどのようにして考えていったのか第二弾。

    さて、「光と風が、住まいに春を連れてくる」ためには、
    この場所の「光」と「風」を調べる必要があるとお伝えしましたが
    前回は”光編”でしたので、今回は”風編”としてご説明します。

    皆さんは”風通し”がよい家とわるい家、どちらがお好みですか?

    と聞かれたら、ほとんどの方は”風通しのよい家”と答えると思います。

    ”風通しのよい家”をその場所で造るために
    その場所の風の向きを知る必要があると考えました。

    札幌に住まわれる多くの方は
    『感覚的』に何となく風の向きを知っていると思います。

    その『感覚的』な部分をちゃんと把握して
    窓の付ける位置や向きを考えるべきではないかと私たちは考え・・・
    皆さんにご理解いただきやすい方法を探し求め、見つけました。

    タララタッタラー!洽地の秘密道具「風配図!」
    (ドラえもん風に読んでもらえたら嬉しいです。。。)

    IMG_0394

    建築地近くの風の向きをタブレットで皆さんに確認していただいています。
    一番大切なのは右下のちょっと変わったグラフです。

    IMG_0395

    このグラフは「北19の常春」近くの風向きと
    その風の強さを可視化したもので『風配図』と言われています。

    環境省のデータをタブレットで確認できるようにしています。
    これをみると「北19の常春」の建築地は
    ほぼ1年中、南東・南南東~北西の方向の風が吹いていることが分かります。
    カラフルな色はその向きに吹いた風の強さを表しています。

    よって、このグラフで大切なのはカラフルな色ではなく、「形」になります。

    地域によって、このグラフの形が変わったり方角が少し変わったりしてきます。
    その形や方角を参考に間取りを考え、窓の位置を決めて建てる家は
    皆さんが好まれる”風通しのよい家”になると考え
    常春の住まいでは大切にしているポイントとなります。

    もちろん、この風の向きも光と同様に
    モデルハウスだから、ということではなく、
    FPホームは全ての建築予定地で同じ調査を行います。
    住む場所が違えば、吹く風も、日差しの角度も違ってくる。
    お客様が住まわれる、「その場所」で常春の住まいを実現するために、
    大切なことなんです。

    札幌で快適に暮らす、そして、「札幌で毎日を、春に」する住まい。
    完成をお楽しみに!

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    「毎日を、春に」~常春の住まいについて
    モデルハウス“北19の常春”の現場日記も更新中です。
    ぜひ、ご覧ください!
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